売り馬情報
上場NO,1245 ケンジントンII2025
牝 栗毛 2025/4/4生

基本情報
父名サリオス
性別牝
/ 毛色栗毛
生年月日2025年4月4日
希望販売価格
500万円
測尺データ
計測日7/28
体高155cm
胸囲176cm
管囲19.7cm
体重458kg

販売申込者
株式会社 奥山ファーム
| サリオス2017 栗毛Halo系 | ハーツクライ2001 鹿毛 | サンデーサイレンス1986 青鹿毛 | Halo1969 黒鹿毛 | Hail to Reason |
| Cosmah | ||||
| Wishing Well1975 鹿毛 | Understanding | |||
| Mountain Flower | ||||
| アイリッシュダンス1990 鹿毛 | トニービン1983 鹿毛 | カンパラ | ||
| Severn Bridge | ||||
| ビューパーダンス1983 黒鹿毛 | Lyphard | |||
| My Bupers | ||||
| サロミナ2009 鹿毛 | Lomitas1988 栗毛 | Niniski1976 鹿毛 | Nijinsky | |
| Virginia Hills | ||||
| La Colorada1981 栗毛 | Surumu | |||
| La Dorada | ||||
| Saldentigerin2001 鹿毛 | Tiger Hill1995 鹿毛 | デインヒル | ||
| The Filly | ||||
| Salde1992 鹿毛 | Alkalde | |||
| Saite | ||||
| ケンジントンII2015 鹿毛FNo.[1-w] | Kitten's Joy2001 栗毛 | El Prado1989 芦毛 | Sadler's Wells1981 鹿毛 | Northern Dancer |
| Fairy Bridge | ||||
| Lady Capulet1974 芦毛 | Sir Ivor | |||
| Cap and Bells | ||||
| Kitten's First1991 鹿毛 | Lear Fan1981 鹿毛 | Roberto | ||
| Wac | ||||
| That's My Hon1983 栗毛 | L'Enjoleur | |||
| One Lane | ||||
| Rum Charger1999 鹿毛 | Spectrum1992 鹿毛 | Rainbow Quest1981 鹿毛 | Blushing Groom | |
| I Will Follow | ||||
| River Dancer1983 鹿毛 | Irish River | |||
| Dancing Shadow | ||||
| Park Charger1992 鹿毛 | Tirol1987 黒鹿毛 | Thatching | ||
| Alpine Niece | ||||
| Haitienne1982 鹿毛 | Green Dancer | |||
| Hamada |
5代目までにクロスなし
基本情報
父名サリオス
性別牝
/ 毛色栗毛
生年月日2025年4月4日
希望販売価格
500万円
測尺データ
計測日7/28
体高155cm
胸囲176cm
管囲19.7cm
体重458kg

販売申込者
株式会社 奥山ファーム
本馬のポイント
父サリオスは2歳時から非凡な能力を示し、朝日杯フューチュリティSを制して2歳王者に輝くと、3歳初戦の皐月賞と続く日本ダービーでは後の無敗3冠馬コントレイル相手に連続2着するなど、世代屈指の能力を示した活躍馬でした。父系にはスピードとパワーを兼備した血が流れ、産駒は芝での瞬発力と持続力を武器に、マイルから2000m前後での活躍が期待されます。自身が大型で完成度の高い競走馬だったことから、産駒にも恵まれた体格と高い運動能力が伝わる可能性があり、成長力にも期待できます。気性面も比較的素直で、レースで能力を発揮しやすいタイプです。母ケンジントンIIは海外牝系に属し、母自身の競走実績は限られていますが、母父キトゥンズジョイは北米芝部門を代表する名種牡馬で、ステファニーズキトゥン、ロアリングライオンなど世界的な芝G1馬を送り出した名血です。牝系には芝での切れ味と持続力を兼ね備えた馬が多く、欧州由来の底力と北米的なスピードを融合した魅力的なファミリーです。キトゥンズジョイの血を持つ産駒は芝適性に優れる傾向があり、日本の高速芝への対応力も大きな魅力となります。
本馬はヘイロー4×5のクロスを持ち、スピードの核となる血を強化したバランスの良い配合です。父のマイル適性に、母系の芝中距離適性と持続力が加わることで、東京芝1600~2000mや阪神外回り1800mなど、末脚を長く伸ばせる舞台で大きな魅力を発揮しそうです。特に直線の長い競馬場で、父譲りのスピードと母系由来の欧州的な粘り強さを武器に、重賞戦線で存在感を示す可能性があります。2歳戦から能力を示しながら、古馬になって完成度を高める理想的な成長曲線も期待できる血統で、日本と世界の芝血統が融合したスケール感あふれる一頭です。




